バタフライバルブ
「バタフライバルブ」など、いろいろな「バルブ」は家庭の「水道メータ周り」、「ガスメータ周り」、「給湯器」など家庭用をはじめとして、あらゆる産業設備に使用されています。特徴は、バルブのボディー内で、ステム(弁棒)を軸としてジスクが90度回転するバルブです。また、長所は、面間寸法が最も小さく、コンパクトであり、質量が軽く、取り付け・取り外しが容易なことです。使い勝手で特筆できる点は、バルブの中間開度で流量を調節する「コントロール動作」、開または閉で使用する「オン‐オフ動作」、どちらにも使用できるということです。これらの特徴があるため「バタフライバルブ」はさまざなところで利用されています。この名称は、ジスクが「蝶」(バタフライ)に似ていることから、この名称が使われています「バタフライバルブ」は「サニタリー式粉体式」「両へルール手動」など用途に応じていくつかの型があります。
バタフライバルブ流量特性
「バタフライバルブ」の中には、電動コントロール型があります。電動アクチュエータに通信機能を備えたマイコンコントロールユニットを搭載した「バタフライバルブ」は、バルブの流量特性や開閉速度の変更、異常発生の検出、警報発信、停止信号出力など豊富な機能設定がパソコンで任意に、それも簡単に行なえます。はさまざまな産業用で利用されていますが、パソコンで流量特性などを簡単に設定できるので市場性が高く、販売台数も増えていることから価格も少しづつ安くなってきているようです。電動コントロール式は建築産業でよく利用されているようです。「バタフライバルブ」はちょっとしたパイプの中から、大きな産業用機械まで、さまざまな種類があります。ネーミングだけ聞くと、なんだかかわいい感じもしますが、機械によっては、けっこうごっついバルブだったりするのでおもしろいです。
サニタリー製バタフライバルブ
バタフライバルブといえば「巴(トモエ)」製なんでしょうか?あまり見たことがありません。バタフライバルブをはじめ、バルブはパイプなどの中にあるので普段の生活では見かけることは滅多にないですよね。けっこう身近なところにあるようです。家庭にある水道メーター周り、ガスメーター周り、給湯器から建築関係の大型なものまで「バタフライバルブ」は隠れたところで大活躍していますよ。その名のとおり、バルブの中に蝶(バタフライ)のような格好をした羽根がついています。このバルブは、パイプの中を通す、水をはじめとした液体、気体、はては粉体まで、いろいろなものに対応し利用されています。主に、パイプの中を通すもの(流体)をコントロールするもので、簡単に言えば、流れを止める、開ける、流量を増やす、減らすなど、水道の蛇口とおなじような制御をするものです。
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