推薦入試倍率が高い

毎年、2月頃になると、高校や大学の推薦入試倍率についての情報が飛び交いますね。名古屋大学などの国公立、北海道から沖縄まで全国の推薦入試倍率などに注目が集まりますね。2006年からどうなったかの傾向を特集したホームページもありますね。中でも愛知のは注目されていますね。愛知県は、20年ほど前に公立高校の入試の制度に「複合選抜」という制度が導入され、普通、公立高校は1校しか受験できないのですが、2グループに分かれた高校から1校づつ受けられるというものです。これに連動して推薦入試倍率が注目されるのでしょう。データを見てみると、思ったより高いことに気がつきます。どこの推薦入試も一般入試の前に試験があるので、推薦入試に落ちても一般で受けられるという「落ちてもだいじょうぶ」感が倍率を高めているのではないかと思います。

都立高校の推薦入試倍率

平成20年度の都立高校の推薦入試倍率がニュースに出ていましたね。毎年2月に発表されると、月日が経つのは早いなあと思っていまいます。東京都教育委員会が発表した平成20年度は、全日制の高校で1,45倍だったようです。平成19年の1.49倍とほぼ変わっていないとのことです。3人に一人が落ちてしまうということですね。みんながんばってるので合格してほしいですが、枠がある以上はしょうがないですね。東京都教育委員会は高校別、男女別の推薦入試倍率も発表していますね。平成20年度もやっぱり、日比谷高校、戸山高校は倍率が高いですね。男女ともに、トップは日比谷高校です。さすが日比谷高校ですね。男子は、なんと3.99倍で、女子は2.74倍の推薦入試倍率で、平均の倍の競争率です。男子2位の戸山高校でも2.83倍、女子2位の日本橋高校で2.71倍です。すごいですね。

公立高校の推薦入試倍率

全国の公立高校の推薦入試倍率をみてみると、どこも似たり寄ったりの数値になっていることに気がつきました。毎年、2月頃にニュースで報道されますが、だいたいどこも1,5倍前後ですね。都道府県によってもちろん差がありますが、大差はないですね。どこの都道府県も推薦入試倍率が高かった高校を発表していますが、近年、高いといいわれる公立高校に変動がないような気がします。受験する中学生にとってはとても気になるでしょうね。受ける高校の推薦入試倍率が高いと報道されたら、嫌な感じになっちゃいますね。一般の人はこれ見ても、へぇと思うだけですが、角度を変えてみると、人気のある高校が昔から変わっていなかったり、新しい高校の名前が入っていたり、変動に高校入試の制度の変更があったり、教育の制度と現状について詳しく知ることができます。

本日最新ニュース


おみくじは 大凶


ラッキーカラーは 古代紫


ラッキーな場所は 野球場


最終更新日 2010/09/04/ 14:17:21