宮城県公立高校倍率の比較

平成20年度の全国の公立校一般入試平均倍率と宮城県公立高校倍率を比較するととても興味深いです。宮城県公立高校倍率は、1.24倍です。平成18年度から大きく剥離していませんね。静岡の平均はわかりませんが、宮城と同じような感じですね。新潟は普通科で、1.07倍と宮城と比較して低いですね。山形は1.06倍さらに低くなり宮城県公立高校倍率からさらに下回る形ですね。逆に愛知は1.31から1.97と宮城と比較し大きな差があります。福岡も宮城に比べて高くなっています。やはり人口の多い都道府県ほど倍率が高い傾向にあります。石川も宮城と同じくらいになるのでしょうかね?このように公立高校の倍率を見ているだけでも、日本の地域格差が目の当たりになってしまうのは不思議なものです。

平成20年度宮城県公立高校倍率

平成20年度の宮城県公立高校倍率がニュースに出ていましたね。公立高校の一般入試には1万1261人が応募したようです。全日制の高校の倍率は、1.24倍とのことです。1,24ということは、12人中、1人が落ちるという計算になりますね。全国の倍率と宮城県公立高校倍率を比較すると、それほど高い倍率ではないですね。全国平均との格差はあまりないようです。ニュースの中に、募集停止の可能性があった高校もあわせて報道されていましたね。日本の少子化問題が浮き彫りになった形ですね。宮城県公立高校倍率を見ているだけでも、日本の経済など全体的な問題まで関連されてしまうのは非常に興味深い点ですね。平成20年度は平成19年度、平成18年度と遡っていってもあまり大きな変動がないこともわかります。これからもっと子供の数が減っていくので、倍率がどう変動していくかはとても興味がわきますね。

平成18年度の宮城県公立高校倍率

平成18年度の宮城県公立高校倍率と平成20年度を比較してみると興味深い結果があることに気がつきました。全体の平均値は大きな剥離はないのですが、学校別になると大きく倍率が変わっていることに気がつきます。平成18年から20年までの変動に対して、例えば仙台一女普通化は、平成18年度では1,26と平均とあまり差が無いのですが、19年度には1.52と宮城県公立高校倍率から大きく上回っています。逆に宮城工業高校の平成18年度の倍率は2.28と宮城県公立高校倍率から大きく上回った倍率ですが、翌年の19年には、0.83という倍率となっています。平均値だけみていると、毎年あまり変化がないなと思いますが、中身をよくみてると、公立高校単位、さらには科目単位で大きく変動していることがわかります。


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