勾配天井とは
全面的に家をリフォームするにあたって、建築家と相談をしていました。私の希望は勾配天井にすることなのです。水平でなく、傾斜させた天井の事なのですが、こうすると部屋が広く見えるんですよね。天井が高いのが好きなのです。それほど家自体は広くないので、どうしたらゆとりの空間が造れるかと考えたときに勾配天井がいいなと思ったわけです。吹きぬけのエントランスとともに、2Fの洋室は勾配天井を生かして、ロフトを造る予定です。もちろん照明もこだわりたいですよね。リフォームといっても私にとって家はこだわりのアート作品のようなものですから。工務店さんや設計士さんも施工例などを見せてくれますし、これだけの全面的なリフォームなので、後悔しないように徹底的にこだわりたいです。木目が好きなので、勾配天井の梁も活かした造りにしてほしいです。またこの天井のお部屋にあった家具も買い替えたいですね。ぬくもりのあるゆったりとした空間が出来るのが楽しみです。
勾配天井と照明
やっと家を新築しました。私の夫は建築の設計をやっていますので、二人の希望を取り入れた念願のマイホームです。二人がこだわったのは勾配天井の吹き抜けのリビング、それに徹底的に木のぬくもりにこだわることです。梁も素敵なインテリアとして扱います。自慢の吹き抜けのリビングのソファに座ると、本当にリラックスした時間を過ごすことが出来ます。勾配天井のリビングでは昼間は大きな窓から差し込む自然光なのですが、夜間の照明についてもかなり検討しました。部屋につける照明については色々な施工例もあるのですが、私達は子供もいない夫婦なので、大人の空間にしたいという事で、間接照明にしてしまいました。あちこちに設置した白熱灯で天井の高い空間がムードある空間に変身します。勾配天井のリビングでやわらかい照明の中で、ワインやチーズをつまみながら、過ごすひととき。もちろん新築祝いのパーティーで沢山お客様もみえましたが、みなさんリビングを誉めて下さいました。本当にいい感じです。
勾配天井とシーリングファン
夫の定年とともに、かねてから計画していた那須高原に家を建て、引っ越すことになりました。もちろん家はひとつの作品のようなものです。建築家である夫が何年もかけてつくった素晴らしい家が出来ました。リビングは私のこだわり、というかお願いで勾配天井の吹き抜けです。天井自体は白く塗り、梁はダークブラウンにしてもらい、そこにシーリングファンを取り付けました。吹き抜けの空間と大きな窓でリビングはとても快適なのですが、冬の寒さで暖房が上に上がってしまうので、寒さ対策のために梁にシーリングファンを取り付けたのです。勾配天井のリビングはオープンキッチンへと続いているのですが、念願の開放感あふれるキッチンはこの家の自慢です。もちろん家具などもリビングに合わせてすべて一新しました。吹き抜けの勾配天井の空間は施工例のモデルとして写真を撮らせてほしいなどの依頼もあるほと、自慢の空間となりました。
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