ドージンワーク
ドージンワークのあらすじは、ある日長菜なじみ(おさななじみ=主人公)は、友人でクラスメイトの露理(つゆり=表情が少ないクールガールですが顔に似合わず真顔でおかしなことを言うキャラ。長菜なじみより先に同人誌(エロマンガ)を書いており、地味ながら堅実に売れている。)に誘われて同人誌即売会の売り子に行くことになり、そこで幼馴染のジャスティス(一番人気キャラ)と出会い、二人に影響されて同人活動を始めるようになるというものです。ドージンワークは同人誌の制作現場、即売会での頒布の様子、日常生活の主に3つの舞台で繰り広げられるコメディです。ドージンワークは一部に不条理ギャグが含まれていて、スラップスティック感は余りないのが特徴です。ドージンワークは下ネタがとても多いですが、アニメ版では少し和らいでいる感じです。その他の特徴として、キャラクターをディフォルメしたり、低頭身化していないという点があります。ドージンワークはキャラクター達が時折見せるリアルな表情がギャグとして定番化し人気を集めています。
ドージンワークのジャスティス
ドージンワークのキャラクターで「ジャスティス」が一番人気のようです。主人公の長菜なじみ(おさななじみ)を差し置かれるほどです。「ジャスティス」は主人公の長菜なじみ(おさななじみ)の幼馴染で、超大手サークルを運営しています。ドージンワークのキャラクターはそのまんまの名前ばかりで面白いです。「ジャスティス」が書く本は、読者に読んでもらえればそれでOKという考え方を持っているため、本を原価で販売するという手法を取っているようです。「ジャスティス」は紳士的な変態という感じで、色々と変な言動が多いのが特徴ですが、ストーリーが進む(ドージンワークは4コマ漫画なのでこの表現が出来等かどうかわからないが)、ある人物の登場以降、うぶな面があったり、割と常識人であることが判明したり、逆に色々と思考が斜め45度になったり、安定しないキャラクターで女性からの人気を博しているようです。
ドージンワークと衛藤ヒロユキ
「ドージンワーク」は「ヒロユキ」が作者の4コマ漫画作品です。「まんがタイムきららCarat」(芳文社)で2004年12月号から連載されています。登場するキャラクターには「長菜なじみ(おさななじみ)」「露理(つゆり)」・「ジャスティス」・「北野ソーラ(きたのそーら)」がいます。ドージンワークは「同人界」が舞台となった漫画です。「ヒロユキ」の名前の漫画家には他に、ふんどしのネタのマンガで有名な「衛藤 ヒロユキ」がいます。衛藤ヒロユキの代表作品には「魔方陣グルグル」「ガジェット」などがあります。ゲームプレイヤーコミックスで。『Pico☆Pico』を連載したがすぐに休刊になったという話がありますが、ドラクエの4コマ漫画で一躍有名になりました。ドージンワークの作者と混同されることがありますが、全く無関係です。関係なくてもなんとなく同じような匂いがします。単行本化されマニアに人気があります。
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